元彼から連絡、飲みに行く時の沈黙しない会話術。復縁したかったらエッチはあり?

元彼との会話の仕方や注意点。沈黙しない会話術は聞き上手になること!

さて、いよいよ彼と再会。
お店に入って席に付くと、最初の会話は何を話すか困ってしまう方も多いでしょう。

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久しぶりの再会は何を話したらいいか、わからなくなるものです。

「お天気の話?共通の友人の話?彼がきている服の話?
でも変なことを口走ったらどうしよう・・・」

そう思うと、なかなか最初の一言も難しくなってしまいますね。

でもそれはきっと、彼も同じ気持のはずです。
あなたが感じている不安やなにを話そうかという悩みは、
彼も同じことを思っていると思ってよいでしょう。

別れた相手が目の前にいるという状況は同じですし、
そのような状況では、お互いにどうしたらいいか分からなくなるのが自然なのです。

なので、まずはあなたから、リラックスしてみましょう。
互いにぎこちなく感じていて、最初は二人ともうまく話せないのだという状況を受け入れてみましょう。

付き合っていたことと同じように会話ができなくて当たり前なのです。
他人行儀でも、ぎこちなくても、不安に思う必要はありません。

最初は探り探りの会話や態度でも、
食事やお酒が進めば自然に場も和み、いつものあなたの笑顔が戻ってきます。
会話も少しずつですが、昔のペースを思い出してきます。

これは絶対にだめ!元彼との飲みでNGな会話の内容!

お酒が入り、次第に会話のペースが昔のように戻ってきました。

さて、ここでうっかり「言ってはいけないこと」まで話してしまっては、
せっかくのチャンスが水の泡になってしまいます。

お酒が入りほろ酔いになってきたと自分で感じ始めたら、
相手との距離感が昔のように感じてきたら、
あなたは一度立ち止まって、「今は付き合っていた頃の二人ではない」と自分に言い聞かせましょう。

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辛いかもしれませんが、ここで勢いで話をしないことが
元彼との復縁につながる大切な一歩なのです。

ここでは、元彼との久しぶりの再会の場面で話してはいけない会話の内容と
復縁につながる、彼に喜ばれる話し方をご紹介します。

最も避けるべきは、ネガティブな会話

最も注意して避けるべきなのが、後ろ向きは発言ネガティブな会話です。

失恋でどんなに辛かったか、悲しかったか、
別れの理由を感情的に彼に問いただしたり、
彼に対する不満を口にするのはどんな理由があってもNGと心得ておきましょう。

また会社であった嫌なことや私生活での不満も、
愚痴のように聞こえてしまう可能性があるので避けましょう。

ネガティブな会話とは・・・

  • 失恋で自分が辛かったこと、悲しかったこと
  • 別れの理由についての不満
  • 彼への不満や愚痴
  • 仕事の不満や愚痴
  • 友人への不満や愚痴・・・など

あなたも、ネガティブな話を聞かされて苦痛を感じた経験があるはずです。
ネガティブな話題をしながら一緒に過ごすと、相手の評価までマイナスになってしまいますね。

せっかく彼と会えたのなら、楽しい時間になるようにあなたから頑張ってみましょう。
そんなあなたの気持ちや気遣いはきっと彼にも伝わります。

「あれ、こいつなんか変わったな」
「〇〇と話しているのって、こんなに楽しかったんだ」

そう彼に思ってもらえたら、仲直りや復縁に大きく一歩近づきますね。

復縁に向けた第一歩は聞き上手になること!

元彼との久しぶりの会話の際に意識することで、もうひとつ大切なのは、
聞き役に徹すること、聞き上手になることです。

「 男性が最も気持ちよく過ごせ、かつあなたに興味や愛情を持ってくれる会話のポイント」とは
自分のことを知ってもらおうとたくさん話すことではなく、
あなたが聞き上手になり、相手にたくさん話してもらうこと
その話を真剣に聞いてあげる事なのです。

恋人同士の時には、あなたの話を彼も真剣に聞いてくれたり、
会話の中心にあなたを置いてくれたかもしれません。

でも残念ながら、今はそのような関係ではありません。

上でも解説しましたが、男性はプライドと自己尊厳を強く持っています。
そのため、彼を差し置いて自分の話ばかりをするような女性を好ましくは感じません。

「自分の話を聞いてほしい」と誰よりも強く感じているのは、
実は男性のほうなのです。

そのため、自分の話を真剣に聞いてくれて、自分を尊重してくれる
聞き上手な女性は男性にとってはとても貴重な存在であり、
「一生一緒にいたい」と感じるようになります。

彼が話し始めたら、
その話がどんなに日常的な話題であっても、
自分にはわからない仕事の話であっても、
彼の特殊な趣味の話であっても、

話を途中で遮ったり、
否定したり、
あなたの意見を言ったりせずに、

しっかりと話を聞いてあげましょう。

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彼の目を見ながら、しっかりとあいずちを打ちながら話を聞いてくれるあなたは、彼にとって特別な存在となっていきます。

《次のページへ続く》

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