別れの理由や原因がわからない場合の相手の本音は?

理由を告げない相手の本音は

相手を傷つけたくない、という気持ちが強すぎて、別れの理由を伝えられないという人も多いのですが、自分の非を認めたくない、自分が悪者になりたくない、色々と責められて面倒なことになりたくない、など身勝手な理由から、別れの話し合いを避ける男性が多いのも現実です。

そんな男性の本音はこういったものが考えられます。

あなたに飽きた、もしくは嫌いになった。
他に好きな女性ができて、あなたが邪魔になった。
結婚などする気もないのに、プレッシャーが重い。

結局は、どんなに曖昧なことを言っても、その場しのぎの優しい嘘をついても、原因はあなたに興味が無くなったし、もう付き合いを続ける理由もメリットも無くなったと感じているのです。

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でもはっきりとそれを告げると面倒なことになる、自分を正当化したい、もしくは本当のことを言ってあなたを傷つけなくな、そういった理由から、真実を告げることから逃げている、とうこともあるのです。

本当にそんな無責任な男性と復縁したいと思いますか?
もし追いすがってもう一度やり直せたとしても、あとは男性にとって都合の良い女性になるだけで、あなたには何のメリットもありません。
いつかはまた、同じような別れがやってくる確率の方がうんと高いのです。

あなたに対して真摯に向き合ってくれる、誠実な男性と新しい恋を始めるほうが、きっと幸せになれますよ。

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